衛生害虫獣
弊社では、I.P.M(総合防除方式)、およびHACCPシステム管理基準である環境的防除を防除の前提としています。
※I.P.Mの内容は社団法人 日本ペストコントロール協会「オーランド議定書」を参照ください。
※環境的防除 HACCP概念で5Sの必要性 整理・整頓・清掃・清潔・躾を防除の基準としています。
ゴキブリ
種類・生態
ゴキブリは主にオフィスや一般家庭で見られる害虫で、チャバネゴキブリ・ヤマトゴキブリ・クロゴキブリ等。
雑食性でその糞や死骸が食べ物に混入する場合がある。
又、衛生上の害のほか、温かいところを好むため、ビル内の配電盤や回路の中に入り込みショートさせたりOA機器の誤作動を起こす一因にもなっています。
防除法
現在の施工法は、養生シートや防除後に食器等の洗浄も不要で仰々しい防護服も無く、営業中でも作業が行なえ、より衛生的で効果的な又、薬害の少ない方法で行なっております。
画像にあるような従来法は、必要に応じ行ないます。
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ネズミ
種類・生態
ネズミの種類で私たちの生活に関わって来るネズミは、クマネズミ・ドブネズミ・ハツカネズミ等です。
「鼠算式に・・・」と言われるように子孫を増やすことにおいては右に出るものは無いでしょう。学習能力にも長けています。それ故知恵比べで作業を遂行いたします。可愛い生き物ですが、困るのは、異物混入・食品への食害や電気系統へのトラブルなど。生息をコントロールし、安全に転居願いましょう。
下の画像は柱を伝って降りるクマネズミです。
クマネズミは、四肢にある爪と湿った肉球をスパイダーマンのごとく駆使し、又、その長い尾でオナガザルの様に身体を安定させ素早く動きます。柱は勿論のこと空調・配線等のパイプ管さえも容易に駆け上ります。クマネズミ特有の技です。
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防除法
店舗・民家、及び広さ、外部環境等により防除方法・料金体制・期間設定に違いがあります。 詳しくは、お問い合わせください。
ハチ
種類・生態
大まかな種類としてはスズメバチ・アシナガバチ・ミツバチ等です。
弊社ではアシナガバチ・ミツバチは危険度が低いため、特別な場合を除き防除をお断りいたしております。
この項目ではスズメバチについて解説します。
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| オオスズメバチ体長 雌37~44㎜ 働きバチ27~37㎜ | キイロスズメバチ体長 雌25~28㎜ 働きバチ17~25㎜ |
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| コガタスズメバチ体長 雌26~29㎜ 働きバチ22~27㎜ | モンスズメバチ体長 雌29㎜内外 働きバチ21~28㎜ |
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| ヒメスズメバチ体長 雌25~36㎜ | クロスズメバチ体長 雌11~18㎜ ジバチと呼ばれ、攻撃性はあまり無い。巣を地中に作る。 |
オオスズメバチは近年数が激減しており、大変に危険ではありますが個体としては保護対象に値します。巣を悪戯するとカチカチと音で威嚇してきます。
9月頃に、高層マンション等の上層階で、オスのスズメバチが多数回遊する現象が見られまが、オスが交尾をするためで針を持っておらず危険性は有りません。そっとしておいても数週間で居なくなります。
※万が一刺された場合、市販のポイズンリムーバー等で毒を吸出し、患部を冷やし病院へ直行してください。
過去二年以内にハチに刺されたりアレルギー等の体質の人は
過剰反応であるアナフラキシーショックが早く出るため
特に要注意です。
防除法
営巣の場所、外部環境等により防除方法・料金体制に違いがあります。 詳しくは、お問い合わせください。
ムカデ
生態
ムカデ類は節足動物・唇脚網に属し、オオムカデ類で21~23対の脚を持っています。毒牙を持ち咬まれると激痛があり赤く腫れ1週間ほど痛みが続きます。応急処置として患部を氷等で冷やし、抗ヒスタミン剤含有のステロイド軟こうを塗ります。ヤスデ類は毒牙も無く無害です。
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防除法
広さ、外部環境等により防除方法・料金体制に違いがあります。
詳しくは、お問い合わせください。











